舞台美術プランとか劇場スタッフとか、

かつては写真とかしてきた、松本謙一郎のサイト。


最近(2010年〜)はもっぱらツイッター( @thinkhand / ログ )で、ブログとしては更新してませんが。

2008年あたりは、割と色々書いてます。






























2008年4月27日

しらす丼、しぐれ煮

桃園会の深津さんのブログを真似て、食べ物をタイトルにしてみる。



4/26 ロケハンで静岡へ。流木をいくつか拾う。
いかにも地元の食堂、を見つけて入り、しらす丼を食す。
正確には二色丼。生しらすと釜あげしらすの二色。
実は生しらす、というのはけっこう稀少なものらしい。
写真はロケハン場所と微妙に関係ない画像。
こういうディテールを、装置の参考に撮っても、実際に思い出して見ることはあまりない。
目的なく偶然見返す中で、イメージが上塗りされる。
あくまで自分の頭の中にストックされたイメージが、必要な時に生きる。

意外に早く都内に戻れたので、連続模型の本番二日目に顔を出す。
ちょっと工具類を片付けで、提灯の吊り足しなどについて話す。
申し訳ないが、照明さんには毎日、仕込み(照明器具の設置・配線 / 吊り足し)をしてもらう結果になっている。
一般的な舞台照明だけでなく、電飾や提灯のような装飾が多いせいだ。
この公演規模程度の人員や時間では、手が足りなかった。

初日とは違う場所から、本番を観てみる。
終演後、飲みに行ったら終電をなくす。


4/27 ロケハンで群馬へ。天気がいい。昨夜のアルコールが昼くらいまでぬけない。
錆びたスチールホイールを拾う。
写真はロケハン場所と微妙に関係ない画像。気持ちのいい場所。
車で移動しつつ昼飯をとる場所を探すが、のどかな風景の中にポツンとある定食屋に入ってみる。
ちょうど鳶職風の客が出てくるところ。これは、当たりかも、と直感する。
牛肉のしぐれ煮を食す。ちょっと味が濃く辛いが、美味い。ボリュームもある。
他のメニューも、総じて値段の割にボリュームがあった。
アジフライなどちょっと見ない大きさだった。


知らないところで、知らない店に入って美味い、というのは楽しい。



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