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2008年4月12日

一喜一憂

舞台監督の榊原さんも加わって、連続模型の打合せも佳境。
榊原さん、ホントは照明家さんでもあるし、自分も照明的なアプローチする美術家なので、照明さんいないところで、勝手にこんな照明効果いいんじゃね?とか考えて盛り上がる。

今日の稽古中にだいぶ色々なことが明確になる。
問題点、予算交渉が必要な点もはっきりしてくる。
もっとも重要で懸案だった「あるもの」に関しては、二転三転・一喜一憂して、今日は結局結果出ず。
予算に絡む、あることが引っかかっている。
打てる手はすべて打ったが。
しかし、粘りたい。
こんな「あるもの」を舞台美術で使えるチャンスなんてめったとない。


今日の稽古には、パントマイムやダンスなど身体表現を専門にしてる方が来て、動きをつけたり、ワークショップ的にレッスンをしたり。
特にダンスシーンとまでいかないシーンではあるが、こういう振付に近いこと・基礎的な身体訓練の時間があることは非常に大事なことだと思った。
すべての劇団に必要だとさえ、思った。
トレーナーやコーチのいない、野球チーム・・・スポーツチームがないことを思えば、当然のことだが。

だいぶ忙しくなってきた。
しかし、実はそんな中、昨夜は矢井田瞳ライブに行って来てたのだった。
当日になんとか予定を都合して、しかも現地の金券ショップでチケットをゲットしたのはラッキー。
アンコールで生声弾き語りの「手と涙」は、楽日スペシャルということでラッキー。
しかし、まさかの「休養宣言?」MC。
翌日の「サイキンノヤイコ」で「特に他意はなかった」のを見て、安心。
と、一喜一憂を繰り返す。



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