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2008年あたりは、割と色々書いてます。






























2008年7月5日

奇跡的な日

池袋駅の構内で、菅間馬鈴薯堂の菅間さんにばったり会う。

これがどこかの劇場の近くや、王子(小劇場)、菅間さんの家の近くとかだったら、当たり前にあることだが、池袋のような互いに脈絡なく、東京のような大都会の人ゴミでばったり会うというのは、なんでもないようでいて、実は奇跡的な確率である気がしてうれしかった。

5m先にいて互いに気づかなくてもおかしくない状況だし。

菅間さんのように、年齢を重ねてなお演劇に対して新鮮な向き合い方を続けられることも奇跡的だと思う。

「自分たちが演劇を始めたとき、あんな年齢まで続けられたら、と憧れて観ていた菅間さんが、(自分がそんな年齢になった今も)まだ続けているなんて」と感動していた年配の演劇人の声を聞いたことがある。

ストーンズや清志郎には、いつまでも活動し続けていて欲しいし、U2が高校の校内で募集を見て組んだメンバーのまま活動を続けていることも奇跡的で感動する。



夜、新宿に移動して打合せ。

なんか全体的に赤い一角で待ち合わせ。



そして今日はもう一つ奇跡的なものを見たのだった。



日本の映画と、演劇とかを変える歴史的ポイントになるかもしれないものを。

実現すれば。

こういうものが都内に存在するというのが奇跡的だし、実現したらさらに奇跡的だ。



そうなることを願いたい。



その歴史の記録となるべく。特に内容は書かないのだけれど、ここに書き記してだけおく。

自分も忘れてしまって、それでも後世のだれかが発見して、朽ち果てた野仏のようになるといいなあ。

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