舞台美術プランとか劇場スタッフとか、

かつては写真とかしてきた、松本謙一郎のサイト。


最近(2010年〜)はもっぱらツイッター( @thinkhand / ログ )で、ブログとしては更新してませんが。

2008年あたりは、割と色々書いてます。






























2019年3月26日

【告知】【募集】「一日でつくる舞台美術WS」2019

一日で、簡単な上演のための舞台装置を、
プランするところから始め、実際に製作してみるワークショップ。
今回で毎年開催の4回目。
今年も昨年手応えあった、学生や中高生にも参加しやすい春休み期間に行います。




実製作はグループワークで行います。
グループそれぞれに、主に関西の小劇場で活動する舞台美術家やスタッフが、
アドバイザーとして作業に加わります。

美術や木工・道具製作の経験スキルはなくても、未経験・初心者でも大丈夫。
興味がある方ならどなたでも。

舞台美術はもちろんデザイン関係を志している学生さんから、
自分で簡単な小道具・装置をつくろうとする劇団員の方、
空間演出について発想を拓きたい演出家の方、なども。

演劇をつくる経験がない方にも、その過程を体験してもらるような一日です。




また、今回はWS前日を準備作業しつつ、
ワークショップ内で行う作業に限らない範囲で、
道具や工具の使い方のレクチャーなどをする機会として参加者募集します。



【日時】 2018/3/26(火) 10:00〜19:30(終了後、交流会を予定)

【場所】 in→dependent theatre2nd (大阪市浪速区日本橋4丁目7-22

【料金】 1500円(材料費など込み。交流会、別途実費)/ 中高生 : 無料

【定員】 15名

(同時募集:準備作業および道工具レクチャー 3/25 10:00〜22:00 
                       短時間参加可能、無料)

【予約・連絡先】 thinkinghand@gmail.com  

【企画・進行】 松本謙一郎
【ナビゲーター】 hige(BS-Ⅱ・ステージタイガー) 中川善之(劇団飛び道具) 下野優希 相内唯史(at will ・CriticalCreation) and more!

【協力】 in→dependent theatre 日本写真映像専門学校


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【松本謙一郎】
舞台美術家・セノグラファー・大道具スタッフ
2002年から2013年まで王子小劇場に勤務。
突貫屋から舞台美術研究工房六尺堂に参加
2014年より関西で活動
演劇ビギナーズユニット23期・24期舞台美術アドバイザー

[ 舞台美術プラン作品 ]
ロロ 旗揚げ〜「LOVE02」「ミーツ
東洋企画偽曲 薮の中」「太陽の塔の四つ目の顔を見たことがあるか
・がっかりアバター「この町で、僕はバスを降りた」「THE KING OF THEATER
メイシアター×壱劇屋人恋歌〜晶子と鉄幹
無名劇団無名稿 侵入者
努力クラブ少年少女
劇団壱劇屋TABOO




【hige】
舞台監督・舞台美術・劇団代表
BS-Ⅱというスタッフチームに所属。関西小劇場を中心に活躍。
ステージタイガーの代表として劇団をプロデュースもしている。

[ 近年の美術プラン作品 ]
激富/GEKITONG 2011年以降全作品
本若 2013年以降全作品

[ 近年の演劇公演の舞台監督 ]
劇団テノヒラサイズ
ムーンビームマシン
仏団観音びらき
激富/GEKITONG



【中川善之】
劇団『飛び道具』で舞台美術を担当してかれこれ十余年。
毎度毎度、脚本が要求してくる物には頭を抱えさせられます。

「舞台は古い印刷工場だ!」 印刷機とかどうしろと・・
「今度は水族館。その中にある事務所だけど、大きな水槽もほしいね」 えーっと・・
「廃棄された大きな飛行機に住み着いている家族がいてね」 ひ、飛行機ですか・・

無論、印刷機や水槽や飛行機が無くても、「お芝居」として成立させる事は可能です。
でも、それではやっぱり物足りません。
挑戦してみようじゃないか、となるわけです。

なので、あれこれ知恵を絞ってなんとかします。
大抵の事はなんとかなるものです。

大丈夫大丈夫。


次もきっと大丈夫・・だといいなぁ。。




【下野優希】
フリーの舞台監督、京都の小劇場を中心に活動。
京都の演劇を行う集団「正直者の会.lab」で
2018年までスタッフ・役者としても活動。
2019年よりtheaterE9プロジェクトチームに参加。
京都国際ダンスワークショップフェスティバルの記録を行う
「ドキュメント・アクション」にもスタッフとして参加中。

[ 近年の演劇公演の舞台監督 ]
サファリ・P欲望線
NPO劇研シニア劇団 恍惚一座(うっとりいちざ)「ハウスホールド」
NPO劇研アクターズラボ ユバチ「未明
fullsize「southeast」
高槻de演劇2018 水曜の家族水曜日のガールズ・バンド
正直者の会「戯式Vol9三重、大阪、愛媛、京都ツアー」




【相内唯史】
北海道札幌市出身。演劇プロデューサー。
2000年よりインディペンデントシアター劇場プロデューサー
全国展開している最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT」など挑戦的で
コンセプチュアルな企画を多数仕掛ける。
自身のユニット「at will」ではクリエイターとして映像・宣伝デザイン
などを中心に活動。
近年は自身が演出する「Critical Creation」にて、映像・照明・空間美術など、
観客の視覚全てをトータルデザインする視覚構築に取り組んでいる。

[近年の参加作品]
彗星マジック 「ポストグラフ-4都市ツアー」 照明プラン
Critical Creationゆきのふる」 演出・視覚構築
Critical Creation「目病み猫と水のない水槽」演出・視覚構築
彗星マジック星空発電所」照明・映像・空間デザイン
DIVEプロデュース「文豪コネクション / 坊っちゃん」泉チーム 映像
満月動物園 2002年以降の作品における映像効果


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