舞台美術プランとか劇場スタッフとか、

かつては写真とかもしてきた、松本謙一郎のサイト。


今(2010年〜)はもっぱらツイッター( @thinkhand / ログ )で、ブログとしては更新してませんが。
最近は主にもろもろの告知とアーカイブ、ポータル的編集記事など。

2008年あたりは、割と色々書いてます。






























【告知】【募集】「一日でつくる舞台美術WS」2018

「一日でつくる舞台美術WS」

一日で、簡単な上演のための舞台装置を、
プランするところから始め、実際に製作してみるワークショップ。
今回で毎年開催の三回目。

実製作はグループワークで行います。
グループそれぞれに、主に関西の小劇場で活動する舞台美術家やスタッフが、
アドバイザーとして作業に加わります。

美術や木工・道具製作の経験スキルはなくても、未経験・初心者でも大丈夫。
興味がある方ならどなたでも。

舞台美術はもちろんデザイン関係を志している学生さんから、
自分で簡単な小道具・装置をつくろうとする劇団員の方、
空間演出について発想を拓きたい演出家の方、なども。

演劇をつくる経験がない方にも、その過程を体験してもらえるような一日です。



【日時】 2018/3/26(月) 10:00〜19:30(終了後、交流会を予定)

【場所】 in→dependent theatre2nd (大阪市浪速区日本橋4丁目7-22)

【料金】 1500円(材料費など込み。交流会、別途実費)

【定員】 15名

【予約・連絡先】 thinkinghand@gmail.com  

【企画・進行】 松本謙一郎
【ナビゲーター】 hige(BS-Ⅱ・ステージタイガー) 中川善之(劇団飛び道具) 山口良太(slowcamp・音楽と演劇の年賀状展) 本田夏実(BS-Ⅱ・劇的☆ジャンク堂) 下野優希

【協力】 in→dependent theatre 日本写真映像専門学校


 [ 案内チラシ (PDFダウンロード)]


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【松本謙一郎】
舞台美術家・セノグラファー・大道具スタッフ
2002年から2013年まで王子小劇場に勤務。
突貫屋から舞台美術研究工房六尺堂に参加
2014年より関西で活動
演劇ビギナーズユニット23期・24期舞台美術アドバイザー

[ 舞台美術プラン作品 ]
・ロロ 旗揚げ〜「LOVE02」「ミーツ」
・東洋企画「偽曲 薮の中」「太陽の塔の四つ目の顔を見たことがあるか」
・がっかりアバター「この町で、僕はバスを降りた」「THE KING OF THEATER」
・メイシアター×壱劇屋「人恋歌〜晶子と鉄幹」
・無名劇団「無名稿 侵入者」






無名劇団「無名稿 侵入者」



【hige】
舞台監督・舞台美術・劇団代表
BS-Ⅱというスタッフチームに所属。関西小劇場を中心に活躍。
ステージタイガーの代表として劇団をプロデュースもしている。

[ 近年の美術プラン作品 ]
・激富/GEKITONG 2011年以降全作品
・本若 2013年以降全作品

[ 近年の演劇公演の舞台監督 ]
・劇団テノヒラサイズ
・ムーンビームマシン
・仏団観音びらき
・激富/GEKITONG



【中川善之】
劇団『飛び道具』で舞台美術を担当してかれこれ十余年。
毎度毎度、脚本が要求してくる物には頭を抱えさせられます。

「舞台は古い印刷工場だ!」 印刷機とかどうしろと・・
「今度は水族館。その中にある事務所だけど、大きな水槽もほしいね」 えーっと・・
「廃棄された大きな飛行機に住み着いている家族がいてね」 ひ、飛行機ですか・・

無論、印刷機や水槽や飛行機が無くても、「お芝居」として成立させる事は可能です。
でも、それではやっぱり物足りません。
挑戦してみようじゃないか、となるわけです。

なので、あれこれ知恵を絞ってなんとかします。
大抵の事はなんとかなるものです。

大丈夫大丈夫。

次もきっと大丈夫・・だといいなぁ。。


 



【山口良太】
アートディレクター・グラフィックデザイナー
デザイン事務所勤務を経て、2012年に独立。
演劇公演の宣伝美術を始め、ロゴやパッケージのデザイン、展示空間設計などを手がける。
音楽家や俳優の年賀状を展示する展覧会「音楽と演劇の年賀状展」主宰。

[ 近年の演劇公演の宣伝美術 ]
・メイシアター×壱劇屋「人恋歌〜晶子と鉄幹」
・KING&HEAVY「バグリン・ファイブ」「ラジオドッグ」
・AI・HALL中学高校演劇フェスティバル「アイフェス!!」2014年以降全作品
・エクステ#4「REBIRTH」
・ままごと×パルテノン多摩「あたらしい憲法のはなし」
・ノンバーバルパフォーマンス「ギア-GEAR-」パンフレット



【本田夏実】
舞台美術・大道具
BS-Ⅱ 劇的☆ジャンク堂所属

[ 舞台美術作品 ]
劇的☆ジャンク堂「すいかのもよう」「オゾケ・ストロベリィ・ドォルズ/イーッ!!」
坂本企画「寝室百景」
infinity企画「描かれる詩」「SETSUNA」
EL SQUAD【 ILL-EGAL ABIL-ITY 】



【下野優希】
フリーの舞台監督、京都の小劇場を中心に活動。
京都の演劇を行う集団「正直者の会.lab」でもスタッフ・役者としても活動。
京都国際ダンスワークショップフェスティバル2018の記録を行う「ドキュメント・アクション」にもスタッフとして参加中。

[ 近年の演劇公演の舞台監督 ]
サファリ・P「欲望線」
NPO劇研シニア劇団 恍惚一座(うっとりいちざ)「ハウスホールド」
NPO劇研アクターズラボ ユバチ「未明」
正直者の会「戯式Vol8大阪、三重、愛媛、広島ツアー」
fullsize「southeast」





正直者の会「戯式Vol8」

【告知】【募集】「一日でつくる舞台美術WS」2017

「一日でつくる舞台美術WS」

一日で、簡単な上演のための舞台装置を、
プランするところから始め、実際に製作してみるワークショップ。
昨年に引き続き二回目。

実製作はグループワークで行います。
グループそれぞれに、主に関西の小劇場で活動する舞台美術家やスタッフが、
アドバイザーとして作業に加わります。

美術や木工・道具製作の経験スキルはなくても、未経験・初心者でも大丈夫。
興味がある方ならどなたでも。

舞台美術はもちろんデザイン関係を志している学生さんから、
自分で簡単な小道具・装置をつくろうとする劇団員の方、
空間演出について発想を拓きたい演出家の方、なども。

演劇をつくる経験がない方にも、その過程を体験してもらるような一日です。





【日時】 2017/5/10(水) 10:00〜19:30(終了後、交流会を予定)

【場所】 in→dependent theatre2nd (大阪市浪速区日本橋4丁目7-22)

【料金】 1500円(材料費など込み。交流会、別途実費)

【定員】 15名

【予約・連絡先】 thinkinghand@gmail.com  

【企画・進行】 松本謙一郎
【ナビゲーター】 サカイヒロト(WI'RE) hige(BS-Ⅱ・ステージタイガー) 竹腰かなこ 多賀慧(ゲキゲキ / 劇団「劇団」) 相内唯史(at will ・CriticalCreation)

【協力】 in→dependent theatre 日本写真映像専門学校


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【松本謙一郎】
舞台美術家・セノグラファー
2013年まで王子小劇場スタッフ。
突貫屋〜舞台美術研究工房六尺堂に参加
2014年〜関西で活動
演劇ビギナーズユニット23期・24期舞台美術アドバイザー

[ 舞台美術プラン作品 ]
・ロロ 旗揚げ〜「LOVE02」「ミーツ」
・東洋企画「偽曲 薮の中」「太陽の塔の四つ目の顔を見たことがあるか」
・がっかりアバター「この町で、僕はバスを降りた」「THE KING OF THEATER」
・メイシアター×壱劇屋「人恋歌〜晶子と鉄幹」



【サカイヒロト】
脚本・映像・美術

2000年よりWI'RE名義でヒトとモノとの境目を探るインスタレーション作品を企画製作。外部への脚本、映像、美術の提供もおこなう。

[近年の舞台美術担当作品]
・レトルト内閣「革命少年」
・突劇金魚「僕のヘビ母さん」
・万博設計「SERVICE」
・レッキンクルーオーケストラ「Water Lyrics」 など



【hige】
舞台監督・舞台美術・劇団代表
BS-Ⅱというスタッフチームに所属。関西小劇場を中心に活躍。
ステージタイガーの代表として劇団をプロデュースもしている。

[近年の美術プラン作品]
激富/GEKITONG 2011年以降全作品
本若 2013年以降全作品

[近年の演劇公演の舞台監督]
劇団テノヒラサイズ
ムーンビームマシン
仏団観音びらき
激富/GEKITONG



【竹腰かなこ】
舞台美術など
大阪在住

[2017年の参加作品]
・1月 森林浴 「指紋は象のはたけ」 應典院
・(小道具製作)4月 コトリ会議 「あ、カッコンの竹」名古屋ナンジャーレ
・4月 プロトテアトル「行進曲 -マーチ-」ウイングフィールド
・4月 冷凍うさぎ「ロックンロール」オーバルシアター



【多賀慧(たが みさと)】
奈良県出身
舞台美術家、小道具作家
ゲキゲキ/劇団「劇団」座付き美術家

[舞台美術担当作品]
・ゲキゲキ/劇団「劇団」2015年「1000年の恋」〜以降毎公演美術担当
・ベビー・ピー 2015年 「ふまじめな絵本」
・Performing Arts Company VOGA 2017年 「Social Talk」    など

[小道具担当作品]
・ベビー・ピー  2016年「惑星シワク」 2017年「裂けていく」
・ノンバーバルパフォーマンス「GEAR」2015年〜現在   など



【相内唯史】
北海道札幌市出身。演劇プロデューサー。
2000年よりインディペンデントシアター劇場プロデューサー
全国展開している最強の一人芝居フェス「INDEPENDENT」など挑戦的で
コンセプチュアルな企画を多数仕掛ける。
自身のユニット「at will」ではクリエイターとして映像・宣伝デザイン
などを中心に活動。
近年は自身が演出する「Critical Creation」にて、映像・照明・空間美術など、
観客の視覚全てをトータルデザインする視覚構築に取り組んでいる。

[近年の参加作品]
・Critical Creation「目病み猫と水のない水槽」演出・視覚構築
・彗星マジック「星空発電所」照明・映像・空間デザイン
・DIVEプロデュース「文豪コネクション/坊っちゃん」泉チーム 映像
・満月動物園 2002年以降の作品における映像効果