blogを始めてみることにした。
新年度というのは特に意識してないけど、身の回りの起こっていることが、やはり新年度ということで何か影響あるのかもしれない。
色々なことが展開してはいる。
そんな中、梅田望夫著「ウェブ時代をゆく」を読んだのはきっかけにある。
それに加え、目下関わっている演劇や映画のプロダクション(座組み)の仕事の進行に、Googleグループの利用が不可欠だと思い、いろいろ設定していた流れでもある。
グループの機能やメーリングリストだけではなかなか共有できない情報も多く、こうやってblogに書くことで少しでも共有できないものか?という必要と可能性を感じた。
自分なら、目下仕事で関わっている人がblogを書いていたりしたら、けっこうチェックして打合せにのぞんだりするし。
逆に、少し疎遠になっていても、何をしているのか思い出したようにチェックしてみたり、便利だと思ってはいたし。
そして、永らく会ってない旧い友人などと、近況をメールでやりとりするのに、自分の身の回りで起きていることが多すぎて、まとめられなくて、そしてどこから書いていいのかわからなくなるということがあって、日々書いてしまおうと思った。
あと、現代美術家の榎忠氏のサイトを見てすごく格好良かったので自分のサイトをblogでいいんで、持ってみようかと。
劇場のblogとかは他の人が書いてたら「いいや」って感じで続かなかった、という去年の反省もあり、個人blogで色々やってみる。
舞台美術プランとか劇場スタッフとか、
かつては写真とかもしてきた、松本謙一郎のサイト。
今(2010年〜)はもっぱらツイッター( @thinkhand / ログ )で、ブログとしては更新してませんが。
最近は主にもろもろの告知とアーカイブ、ポータル的編集記事など。
2008年あたりは、割と色々書いてます。
作品記録 / 微熱
Trigger Line「微熱」 2007/11/8〜11 @王子小劇場



広角レンズのパースでなく斜めの舞台面に斜めの壁面が立ち斜めの天井
天井の配管は荒木経惟「センチメンタルな旅 / 冬の旅」の
病院内の写真からディテールを拾う
アラーキーの写真にある「何気ない日だまり」は
宣伝美術会議段階からの作品イメージ



ベニヤのパネルにランダムに破ったクラフト紙を何層にも張り
さらに破って凹凸をつけたパネルに外壁材を塗装し本物のタイルを貼った
白い塗装はタイルの色味に完全に合わせた
照明のあたり方、観る位置によって陰影や反射が変わる舞台になった






広角レンズのパースでなく斜めの舞台面に斜めの壁面が立ち斜めの天井
天井の配管は荒木経惟「センチメンタルな旅 / 冬の旅」の
病院内の写真からディテールを拾う
アラーキーの写真にある「何気ない日だまり」は
宣伝美術会議段階からの作品イメージ

中央の溝はあらかじめ灯入れにするのでは野暮なので
照明効果だけで光らせることを照明家と相談
最初は窓にも棚にもなるデザインを検討していて、こういう溝になった
照明効果だけで光らせることを照明家と相談
最初は窓にも棚にもなるデザインを検討していて、こういう溝になった


ベニヤのパネルにランダムに破ったクラフト紙を何層にも張り
さらに破って凹凸をつけたパネルに外壁材を塗装し本物のタイルを貼った
白い塗装はタイルの色味に完全に合わせた
照明のあたり方、観る位置によって陰影や反射が変わる舞台になった



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